県会議員の私がタケノコ事業を始めた訳 地元の皆さんから竹藪が広がって困っているという声を聞きました。 その対策として、一番いいのはタケノコを収穫して竹林を維持することです。 しかし、タケノコは竹藪でなく竹林でないとたくさん生えません。 つまり冬に古い竹を伐採する必要があります。 そこで、冬に門松事業を始めて古い竹を伐採して竹林状態を保ちます。 そして、タケノコを自宅で簡単に販売できるようにしました。 これからはこのノウハウを広く普及させて地元からの竹藪問題の解決策として取り組んでいきます。