昨日の記事で以下のように書きました。日本の人口は減っていく。人口が1億2000万人時代と同じことを、人口が減ってもやろうとするところに、いろんな無理が生じてくる。
各種団体の運営も同じ問題を抱えています。ある障がい者団体では会員数が減っています。しかしながら年間行事は減らしていません。そうすると今の行事を担っている役員に、会員減少にもかかわらず同じ行事数を実施しようとするところに役員への負担が加重され、結果的に次の役員のなり手がなくなるという問題が生じています。
写真は河川の草刈りの様子です。自宅の前の川の草は自分たちで草刈りしようという古き良きマナーが維持されています。
