「しげとく和彦」と「中道」を

言いたいことがいえなく感じる世の中、だんだん悪い方向に悪い方向に進んでいます。日本はこれから所得格差が大きくなってきます。更に、日本の国際競争力は残念ながら下がってきます。これをまとめると、日本の国際競争力が落ちてくる中で、日本の中で所得格差が大きくひらく庶民に厳しい世の中が来ます。

更に、日本にとってアメリカが最も重要であることに疑いの余地はありません。そのうえで、中国にも言うべき時に言える信頼関係を構築することは日本の平和の為には必要です。たとえて言えば、仲の悪い隣の家とも話せる環境を作っておくことが必要なことと同じです。私が言いたいことは、日本はアメリカと中国の間で上手にバランスをとって国を運営していくしかないということです。そういう方針を概ねとっている立民と公明が、庶民と平和の為に小異を捨てて大同団結する中道を私は応援します。