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音声言語に代わる手話を公が認めること

フェイスブックで友達の中根清隆さんの記事引用です。

人口の統計
我が岡崎市の人口は387,566人(2018.10/1現在)。手帳交付の障害者は17,711人のうち聴覚障害者は1,057人。高齢者が多く、次が中途失聴・難聴者。手話使用のろう者はおそらく200~300人であろう。
町内1,900人にろう者1人が住んでいる割合である。また、街でろう者を見かけたり出会うのは1,900人の1人しかない。来店にやっと1,900人目のお客さんがろう者。いわば流れ星を見つけたような確率なのだ。200~300人のために、手話言語条例を目指すことはスゴイことだと思う。…
もし人口の10%、10人に1人がろう者だったら街でよく見かけるようになり、手話言語条例はもちろん、市の公用語になるのだろう。
一方、市内の在外国人(71ヵ国)の人口統計だと11,255人。ブラジル人が一番多く3,757人。次は中国人1,800人、フィリピン人1,783人…の順。意外にもアメリカ人はたった76人。
片や豊橋市ではろう者だけでなく、コミュニケーション困難者を含めた「コミュニケーション条例」が昨年4月に成立したと。

考えちゃうね。
とにかく音声言語に代わる手話を公が認めること。そこが手話言語の大切なポイントであろう。

 

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