岡崎市教育委員会編集の副読本に加藤源重さんの話が掲載されています。
「本人がけがをした後、障がいを克服するための自助具を自ら発明した岡崎の発明王から学ぶ努力と強い心」と紹介されています。そこで、加藤さんをお訪ねしました。

加藤さんは、リウマチで手があまり動かない人から、眼鏡をはずせる道具はありませんか?と依頼を受けました。そこで、加藤さんはあまり手が動かせなくてもめがねを外せる道具をオーダーメイドで作りました。写真②のように手で握る部分に工夫が施されています。このように、障がいにめげず頑張ろうという人の補助具をたくさん作っている方なんです。
