在宅医療の強化重 中央社会保険医療協議会は10日、医療サービスの公定価格(診療報酬)の改定を厚生労働大臣に答申した。4月から導入する。人口減少に対応するため、医療機関の役割分担を進めて医療費を抑える。一方、増える高齢者を支えるため、医療と介護の連携を強め、かかりつけ医師や薬剤師に報酬を配分し、在宅医療を充実させる。中日新聞2月11日朝刊より要約