12月愛知県議会にて大村知事より
来年5月の伊勢志摩サミットでは、各国首脳始め国内外から多くの方々が中部国際空港や名古屋駅などを利用して愛知にお越しになりますので、テロの防止や県民の皆様の安全の確保に万全を期します。
国産初のジェット旅客機МRJの開発作業が加速し、来年には量産工場が完成することで、いよいよМRJ量産も始まります。航空機産業の拠点として県営名古屋空港における駐車場等の空港施設の整備を着実に進め、この地域の航空機産業振興に向けてしっかりと取り組んでいきます。
また、愛知県を中心とする中部5県で進める国際戦略総合特区「アジア№1航空宇宙産業クラスター形成特区」において、設備投資に係る税制支援措置の適用期限が今年度末であることから、特区推進協議会を代表して、経済会の皆様とともに、与党税制調査会の幹部に対し、その延長・拡充を働きかけてきました。
このように航空宇宙産業の集積と生産能力の拡充に全力で取り組んでまいります。