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教育に公平を

写真は岡崎市内の私立高校が一堂に会したフェスティバル会場です。

その会場での私のあいさつ(要旨)です。

私が秋を感じるのは岡崎っ子展です。そして、秋の深まりを感じるのは、高校の私学助成署名をあちこちで耳にする時です。ある私立高校の中3向けの学校開放日にある私立高校にお邪魔してきました。その学校では、こんなことを徹底しているそうです。「年間を通じて様々な行事があります。それが兎角だらだらになりがちです。しかし、そうならないように一つ一つの行事にしっかり目標をもって年間を組み立て、3年後には立派な卒業生を送り出す学校経営を目指しているところです」と。

こういう高校もありました。一般的に高校の文化祭は平日にやるところが多いと思います。しかし、こちらの学校では休日に開催しています。当然休日に開催すれば来訪者は増え学校への理解は深まります。しかし、いろんな人が出入りし、不測の事態も招く恐れもあります。しかし、そういったリスクを背負って休日開催を続けている高校の強い意志も拝見しました。

そんなこんなの事例と私は出会いましたが、いずれも私立高校の学校経営への危機感と立派な生徒を卒業させようという強い意志と現場を拝見させていただきました。これからも私立高校らしい生徒の輩出を通じて世にご貢献ください。

写真内の「教育に公平を」とは、「私立高校への進学を考えている生徒が自由に入学できるように愛知県としての私学助成の拡充を」という意味です。

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