11月30日に供用開始した岡崎警察署については、10月25日に開催された新庁舎の落成式が行われました。新庁舎は、来庁者用の広い待合スペースや駐車場の確保、相談者のプライバシーに配慮した相談室の増室など、地域の皆様の利便性、快適性に配慮した施設です。新庁舎の外観には、岡崎城の天守や城下町の町並みが今も残る「八丁蔵通り」の板張り壁面、さらには、宿場町として栄えた「藤川宿」の格子窓をイメージした岡崎らしさを取り入れたデザインを採用するなど、県民に親しまれやすい、まちと調和した庁舎となるよう配慮しています。また、敷地をかさ上げし、新庁舎を道路面より高く設定したほか、インフラ途絶後3日間のバックアップ機能を確保するなど、災害時の活動拠点としても機能する庁舎となっています。
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