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愛知県から国への要望を紹介⑥

社会インフラの老朽化対策について

我が国においては、戦後の復興期から高度経済成長期にかけて、庁舎、学校、公 営住宅、病院等の公共施設(建築物)や空港、都市公園、下水道、道路、河川、海 岸、砂防、港湾、漁港、上水道、工業用水道、農業水利施設等のインフラ資産が集 中的に整備されたが、これらの施設の高齢化が急速に進んでいる。 ○ こうした状況の中、本県では、施設の老朽化対策を軸とした利活用最適化の基本 方針である「愛知県公共施設等総合管理計画」を2015年3月に策定し、計画的 に必要な対策を講じていくこととしている。

○ 現在、この計画に基づき、点検・診断により施設の状態を正しく把握した上で「個 別施設毎の長寿命化計画(個別施設計画)」の策定に取り組み、策定されたものか ら順次、メンテナンスサイクル(点検・診断、修繕・更新)を推進しているが、個 別施設計画に基づく修繕・更新等の実施には期間を要すること、また、予防保全型 の維持管理に移行しても、現在の規模を上回る予算が必要となる状況であることか ら、こうした取組を確実に進めるため、個別施設計画の策定とそれに基づく点検・ 診断、修繕・更新、集約化等への財政措置など、国からの継続的な支援が不可欠である。

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