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リニアインパクト関連事業推進費その1

「リニアインパクト関連事業推進費」について、リニア中間駅から中部国際空港へのアクセス向上等に向けた調査、東海道新幹線三河安城駅のアクセス向上に向けた調査、東海三県一市で連携して取り組むべき具体的方策の検討はどのようであったか。

 

○ リニア開業による首都圏との時間短縮効果をより広域的に波及させるため、平成27年3月に県でとりまとめた方策案では、名古屋駅の乗換利便性の向上、名古屋駅と豊田市間の速達化、中部国際空港アクセスの向上及び東海道新幹線駅の利活用の促進の4項目をかかげております。平成30年度は2件の調査を実施しました。

○ 1点目は、リニアを活用した愛知県へのアクセス向上に関する調査です。

リニア中間駅を活用して交流人口を増加させるための課題を抽出・整理し、本県のアクセス性向上の方策を検討するため、中間駅周辺地域の愛知県への訪問状況調査や中間駅の活用に関する有識者等へのヒアリングなどを実施しました。調査結果から、愛知県内における公共交通の移動のしやすさや名古屋駅と中部国際空港を始めとする県内各地域へのアクセス利便性の向上などが課題となっています。

○ 2点目は、三河安城駅と西三河地域とのアクセス性の向上を図るため、アクセスの現状及び課題を整理するとともに、課題への対応の方向性を検討するための調査を行いました。

調査結果から、公共交通機関の鉄道・バスの乗り場が離れており、移動に時間がかかるとか、新幹線ひかり号が停車しないなどが課題となっております。

愛知県議会決算委員会での質問と回答要旨

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