2023年度の一般会計の決算は、2022年度に引き続き、実質収支を確保できる見込みとなりましたが、本年度の当初予算では、医療・介護・子育てなどの扶助費が大きく増加することなどから、多額の基金取崩しを計上して、収支不足に対応したところであります。こうした厳しい状況の中、今後の財政運営を考えますと、まずは本年度内の財源確保に全力で取り組み、基金残高の回復に努めるとともに、「あいち行革プラン2020」の着実な実施と、次期行革大綱の策定を通じて、不断の行財政改革に取り組んでまいります。愛知県議会にて 大村知事より
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