第3種七尾市陸上競技場を参考に その地域で必要とされる施設を利用ニーズと財政負担の両面から考えてみました。 第3種七尾市陸上競技場を参考に 能登半島で大きなイベントを開催できる陸上競技場はこちらくらいだそうです。 しかし、大きなイベントを開催できるのに必要な第3種の資格を取得・維持更新するのに大変な財政負担もかかります。 そこで、施設の目的(一版市民利用とか競技選手利用など)を明確にして、その役割を県全体の地域全体で分担する必要性を理解しました。その考え方が住民ニーズと財政負担を考えた時のベストの方針ではないかと。