私の福祉医療委員会での質疑を紹介します。インフルエンザワクチンが地域で偏在することはないのか。また、今後3回目の接種が始まる新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンの両方を接種する上での注意点はあるか。 インフルエンザワクチンは、一部の医療機関が大量に発注して在庫を抱え、その後返品を行うと、ワクチンの安定供給を妨げることとなる。県としては、返品を前提とした注文及び在庫管理を行わないよう医療機関等に通知するとともに、卸売販売業者の取扱状況等を毎週調査している。調査の結果、ワクチンの地域的な供給不足が明らかになった場合は、県が卸売業者と連携し地域偏在等を解消していく。 新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンの両方を接種する上での注意点としては、インフルエンザワクチンと新型コロナワクチンの接種間隔は、13日以上あけることとなっている。例えば、本日7日火曜日に接種した場合は、二週間後の同じ曜日である21日火曜日以降に接種できる。こうした正しい情報の発信に努めていく。
アクセスカウンター
- 本日: 445
- 合計: 4,081,901