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基本的なことができる人材育成を

愛知県県議会・文教委員会での私の質問と回答の概要を掲載します。

企業から求められる人材には、「世界で戦える人材育成」とともに、「あいさつ・人の話を聞く・私語をしないとかの基本的な就業習慣」を身に着けた新卒者がほしいという声をよく聞きます。更に、誰にでもある「大きな失敗からの立直り」ができる人材育成への要望も強いと思います。例えば、高校の時に、失恋した経験からずっと抜け出せず、引きこもりになってしまうとか、高校時代にいじめられてから登校拒否になり、社会とのつながりを絶ち、引きこもりになってしまうなどです。そこで愛知県が目指す人材教育の指針に、是非こういった視点も盛り込んでもらいたいと思うが、本県の教育に関する総合計画である「愛知の教育に関するアクションプランⅡ」に掲げる「めざす『愛知の人間像』」の中には、こうした視点は含まれているかお伺いします。

 

本県の教育に関する総合計画である「あいちの教育に関するアクションプランⅡ」では、「自らを高めること」と「社会に役立つこと」を基本的視点とした「あいちの人間像」の実現を基本理念としております。そして、めざす「あいちの人間像」として、「かけがえのない自他の命を大切にすることのできる人間」や、「自らの人生をたくましく切り拓き、社会に活かすことのできる人間」を掲げており、この人間像には、委員がおっしゃられるような視点を含み、「社会の基本的なモラルをもった人間として育ってほしい」「基礎的基本的な学力を身につけさせることはもとより、さまざまな社会体験を経て、社会性や困難に立ち向かう強い意志を持つ人間として育ってほしい」との思いがこめられております。また、こうした人間像の実現のため、さらに、道徳性・社会性の向上や確かな学力の育成などを、重点目標として掲げて、学校や地域で、地道な取り組みを一つ一つ着実に進めているところであります。ご指摘いただいた視点は、これまでも大切にしてまいりましたし、これからも大切にしていかなければならない視点であると思っております。現在のアクションプランⅡは、平成27年度末をもって終期を迎えることとなっております。プランで掲げる「基本理念」や「人間像」などに関しましても、子供たちにも分かりやすく表現することが重要であると考えております。次期プラン策定の際には、どういった表現がふさわしいかなども含め、教育関係者だけでなく、さまざまな立場の方からも幅広に御意見をいただきながら、検討してまいりたいと考えております。委員の御指摘に関しましても、参考にさせていただきたいと考えております。

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