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アフリカ豚熱の水際対策 肉製品の違法持ち込み罰則強化

 

2020年6月28日

NHKネットニュースより引用

アジアで感染が広がっているブタの伝染病のASF=アフリカ豚熱が国内で発生するのを防ぐため、肉製品の違法な持ち込みに対する罰則が7月1日から強化されます。

ASF=アフリカ豚熱は、中国などアジアで感染が広がっているブタの伝染病で、ことし1月には新たにインドでも発生が確認されています。

こうした中、ASFのウイルスが肉製品を通じて国内に持ち込まれることを防ぐため、違法な持ち込みに対する罰金が来月1日から大幅に引き上げられます。

罰金の額は、個人の場合は300万円以下とこれまでの3倍に、法人の場合は5000万円以下とこれまでの50倍になります。

ASFには、有効なワクチンがないためいったん国内で発生すると、畜産業が大きな打撃を受けることが懸念されているため罰則が強化されました。

農林水産省は、新しくポスターを制作し罰則強化を周知するとともに、違法に肉製品を持っている場合には入国が認められないことがあるとして、注意を呼びかけています。

また、空港などで肉製品を嗅ぎ分ける探知犬を、今年度末には今の2.6倍の140頭に増やすなど、検疫体制も強化する方針です。

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